初めての方が弾けるようになるまでの練習方法2

右手のフォーム(ピックを持つ方-利き手)

まずピックを持つ手は利き手にすることが重要です。

右利きの方は右手のフォームということになります。

厳密にいうと、右手の使い方やフォームは4つの大事ばポイントがあります。

その4つとは、

1.指先のピックを持つ指

2.手首

3.肘

4.肩

です。

この4箇所の使い方やフォームをしっかりすることが上達のスピードを上げることになります。

今回はその中の2.手首について説明していきたいと思います。

手首をムチのようにしなやかに振るためのコツ

よくネットや「ギター入門」のような本などに、「手は力まずに手首をムチのようにしなやかに振る」などと書かれております。

はっきり言うと全然わからないですよね?

この説明で教えたことには全然なっていないのでわかるはずがありません。

それではどういうことなのか?説明していきます。

多くの方は初めての場合、ギターを「こんな風に・・・」とイメージで弾くと思うのですが、その際、多くの方は肘で弾いております。

肘だけ動いて手首は動いていない

ということです。

ちょっとご自分の手の使い方を確認してみてください。

肘だけ動いていませんか?

しっかり手首も動いているようでしたら合格です。

動いていない方はこっから大事です。コツをお教えいたします。

まず1つめの画像を見てください。

この状態で弦を弾くと肘だけしか動かないです。

手首が固まったまま肘の上下で弾いている状態です。

その次に2つめの画像をみてください。

違いがわかりますでしょうか?

手首が若干下に垂れている状態です。

この状態でようやく人間の手は手首を使えるようになります。

試しにやってみてください。

1つめの画像の状態ですと手首を振ることってできませんよね?

2つめの画像のように少し垂れると不思議と手首が動きますよね。

これが出来ていない方がかなり多いです。

2つめの画像のような手首の使い方をしていれば手首をムチのようにしなやかに振れますのでそうなっていれば正しいフォームで練習できていると

思っていただいてOKです。

1つ注意してほしいのは手首と肘を同時に動かして弾くことになります。

手首だけで弾いちゃう人もでてきますのでここだけ注意してください。

わからない方は体験レッスン受付中です。

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